≪世界で最も美しい稀少コイン≫
ここにご紹介します$20金貨は世界で最も美しい金貨となっています。
鋳造時に付着します油も指紋もなく、完璧な状態で100年近く(以上)保存されてきた“美術品”とも言える金貨となっています。
このような金貨はロイヤルアート鑑定では“AAA級”となり100枚見て一枚存在するかどうかしか存在していませんが、その中でも更に美しい状態の$20金貨が存在しています。

オレンジ色”に輝く金貨です。

これら“オレンジ色”に輝く金貨は1,000枚に一枚存在するかどうかしか存在しておらず、“幻の金貨”とも言える存在となっています。

金貨は通常は“黄金色”をしていますが、何十年と金庫に保存されてきた金貨の中には金と銅が複雑に絡み合い(金貨は90%が金、10%の銅が含まれています)、二つとない“オレンジ色”に光る金貨が存在しているのです。
これらの金貨は殆どのアメリカ人も見たことがない金貨であり、我々も過去20年以上にわたり探し求め何万枚と見てきていますが、購入出来ました数は100枚もありません。

$20金貨(St.Gaudens)は1907年から1933年まで総計で7,000万枚程鋳造されていますが、その中で汚れがなく完璧な美しさを持ちます“AAA級かつオレンジ色に輝く金貨”は100枚も存在していないのです。

ここにご覧頂けます金貨は、過去20年以上にわたり購入してきました“オレンジ色”に輝くそれは美しい金貨となっており、まさに“美術品”とも言える美しさを醸し出しています。


$20 1911DD MS66 オレンジピール
$20 1911DD MS66 オレンジピール

$20 1916S MS65 オレンジピール $20 1916S MS65 オレンジピール
$20 1916S MS65 オレンジピール


ところで、アメリカのコイン市場にはこの“オレンジ色”に輝く金貨と同じような美しさを持ちます銀貨が存在しています。

レインボートーニング”銀貨です。

この“レインボートーニング”銀貨は複雑な色に輝く銀貨であり、両面とも完璧にトーニングしたものから、片面だけトーニングしたものやリム(縁)部分のみがトーニングしたものも存在しており、色も赤色が強く出ているものから青色・緑色が出ているものまで二つと同じ色合いを持つものがありません。

そしてこれら“レインボートーニング”銀貨は通常の銀貨の5倍、10倍、中には数十倍という超高値で取引がされています。


以下はギャラリープレシャスが保有します“レインボートーニング”銀貨の一例となります。

一枚は【一ドルモルガン銀貨:1880年サンフランシスコ鋳造】となっており、鑑定回数は一ドルモルガン銀貨の中で最も多く、このため典型的投資グレードと言われます【MS66】グレードで300ドル程で100枚でも簡単に買え、稀少性などないとして誰も見向きもしません。
ところがこの画像のような“レインボートーニング”状態のものはこの3倍から5倍以上の高値で取引がされているのです。
全く稀少性がない年代とされていますこの【1880年サンフランシスコ鋳造】の銀貨でさえ、“レインボートーニング”ともなると物凄い高値で取引がされているのです。
*ところで鑑定会社は“レインボートーニング”とは鑑定をしておらず、一部の業者とそれを見たコレクターが“レインボートーニング”と判断しているだけであり、妥当な価格はありません。
売り手と買い手が妥当価格を決めているものです。

S$1 1880S MS66 レインボートーニング S$1 1880S MS66 レインボートーニング
S$1 1880S MS66 レインボートーニング

まさに稀少性という次元でなく、“美しさ”という次元で取引がされているのです。
*ここにご紹介しますこの“レインボートーニング”銀貨は余りにも美しく10年程前に業者から相場の何倍もの高値で購入しました銀貨ですが、多くの方から売って欲しいとの依頼がありますが、これほど美しい“レインボートーニング”銀貨は見たことがありませんので、どのような価格でもお売りすることはありません。
単なる価格ではなく“美しさ”を評価すれば価値などつけようがないからです。


ところでこの“レインボートーニング”銀貨ですが、10年程前はほんの一部の専門家しか取扱いをしておらず、稀少コイン市場では異端児扱いを受けていたのも事実です。

コンベンション会場で、若い業者が一生懸命にこの“レインボートーニング”銀貨について説明をしている姿を今でも思い出しますが、『人工的に色付けをしている』とか、『あのような高値はおかしい』という批判があったのも事実ですが、今や物凄い高値で取引がされるようになり、市場が確立されつつあると言えます。
その“美しさ”を認めるコレクターが現れそして業者が提示する価格を受け入れてきたからです。

今やどのオークションカタログを見ましても、異常な位、この“レインボートーニング”銀貨が存在しており、どこから見つかったのかと思う程この“レインボートーニング”銀貨が存在していますが、今まで10年、20年と買い集め、じっとしていた専門家が市場が確立されてきたために、売りに出してきているのかも知れません。

市場で価値が確立される前の安く放置されている間に買い集め、市場が確立されてから売却するのが投資(コレクション)の王道とも言えますが、この“レインボートーニング”銀貨は今がその時期にあたっているのかも知れません。
10年、15年前には確固たる市場は存在していなかった“レインボートーニング”銀貨市場ですが、今や先駆者達は物凄い収益を上げていると言えます。
まさに先見の明があったのだと言えます。



上記の“レインボートーニング”銀貨も購入当時でも物凄い高値でしたが、今オークションにかければ更に物凄い高値で落札されるかもしれません。
何故ならこれほど綺麗な“レインボートーニング”銀貨はオークションでも出てきていないからです。


次に以下の【プルーフ銀貨】をご覧ください。

T$1 1883 PF69 レインボートーニング T$1 1883 PF69 レインボートーニング
T$1 1883 PF69 レインボートーニング

これはギャラリープレシャスコレクションに入っています世界最高グレードの【PF69】銀貨ですが、両面ともそれは美しい“レインボートーニング”となっています。
これほど両面が“レインボートーニング”している【プルーフ銀貨】は極めて珍しいのですが、世界最高グレードとなる【PF69】でかつ“レインボートーニング”銀貨となっており、アメリカ銀貨の中で最も美しくかつ最も貴重な銀貨と言いましても過言ではないと言えます。

10年以上も前に当時の相場より数十%高い価格でしたがその美しさを評価し購入したものですが、今、例え1,000万ドル(12億円)という評価を受けましても売ることはありません。
これほど美しくかつ貴重な【プルーフ銀貨】は存在しないからです。


次に以下の【プルーフ銀貨】をご覧ください。

S$1 1895 PF65 CAMEO S$1 1895 PF65 CAMEO
S$1 1895 PF65 CAMEO

この【一ドルモルガン銀貨 1895年】は“King of Morgan (キングオブ モルガン)銀貨”と言われる超稀少な【プルーフ銀貨】となっています。
今回のグレードであります【PF65】でも稀少性故、$100,000以上(1,200万円以上)しますが、更に画像をご覧頂けましたらお分かり頂けますが、不思議な色をしているのがお分かり頂けると思います。
レインボートーニング”ではない、また違った色合いとなっているのです。
鑑定会社であるPCGS社は単に【PF65】という鑑定をしていますが、売り手の業者は当時このように言っていたのを鮮明に覚えています。
『この美しさを見てくれ。あり得ない美しさだろう』と。
見た瞬間に「どのような価格でも買う」と決めた程、通常ではない色合いであり、購入後そのまま公開することなくコレクションに仕舞い込んでいたものですが、【プルーフモルガン銀貨】で“King”とも言われる年代でしかもこれほどの綺麗な(変わった)色合いを持つ銀貨は世界に2枚と存在しないかも知れません。
少なくとも過去10年以上、この美しさに匹敵する“King of Morgan (キングオブ モルガン)銀貨”を見たことがありません。
相場の10倍、100倍の価格を出すから売ってくれと言われましても売ることはありません。


銀貨の世界に、20年以上掛かって“レインボートーニング”銀貨市場が出来上がり、今後は金貨の世界に“オレンジピール”金貨市場が構築されれば、稀少コインには2つのカテゴリーが出来上がることになります。


オレンジピール金貨
レインボートーニング銀貨



レインボートーニング銀貨”はアメリカ人の小さい業者が20年以上かかって市場をやっとのことで構築しましたので、我々は“オレンジピール金貨”市場を構築していきたいと思っております。既に市場に存在します殆どの“オレンジピール金貨”を購入しており、$20金貨で最も美しい金貨が欲しければ、ギャラリープレシャスに来るしかないという状況を作りあげていきたいと思っております。

ただ、“AAA級のオレンジピール金貨”は世界に100枚もないと言え、そうなれば一般の人々が見ることさえも出来ない超稀少な美術品となり、【ギャラリープレシャス稀少コイン美術館】だけで見ることが出来る存在となるかも知れません。

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