CSR-社会貢献活動
当社の本体会社は2000年に創業後、一貫して社会貢献活動を行っております。
出来ることから社会に貢献するというモットーのもと、大きなことは出来ませんが、地道に出来る範囲内で社会貢献活動を行っております。
以下にその一部をご紹介いたします。

~カンボジア・ワットルン小学校校舎が完成しました 2016年8月15日~
今般、クラウドファンディングを使って、10万円と少ないですが支援しておりましたカンボジアの小学校校舎が完成したとの連絡が参り、校舎に、当社(ギャラリープレシャス)の社名が記載されたプレートが掲げられたと報告が参っております。

小さな国際貢献ではありますが、今後とも機会を見つけ色々な貢献活動を行っていきたいと思っております。

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株式会社ギャラリープレシャス様

大変ご無沙汰しております。
アジアの子ども達の就学を支援する会の大沼でございます。
クラウドファンディングの際には大変お世話になりました。

8月4日に完成したワットルン小学校の落成式に出席し、先日無事帰国いたしました。
完成した校舎を目の前にしたとき、クラウドファンディングでの苦労がよみがえり胸にこみ上げる物がございました。
あの時ご支援いただいたギャラリープレシャス様には本当に感謝するばかりです。
クラウドファンディングでのお礼の品である「ネームプレート」も制作し、学校の壁に掲示いたしました。
写真を添付いたしましたので見て頂けたら嬉しいです。
あの地区の子ども達の胸に、日本の人達からの応援がいつまでも残り、将来日本とカンボジアの架け橋になってほしいと願います。

カンボジアの国の都市部は大きく発展していますが、持てる者と持たざる者の差がどんどん開くばかりという事も目の当たりにしています。
村の子ども達が希望を持てる手段のひとつは何といっても教育です。

未就学児童問題を最優先に取り組んではいますが、未就学率が改善されると共に浮上してきているのが中学校及び高校の不足です。
高校が無い地区がまだ相当数あります。
高校に進学できる子ども達は恵まれている方とはいえ、進学したくても自宅から通えるところに高校が無いという事で進学を諦めている農村部の子ども達も大勢存在しています。
高校まで進学できれば、留学などの道も開け、自分の未来を自分の手で開く希望が生まれます。
それがカンボジアの国全体の発展を引っ張ることに繋がると思います。

実は今2年前に中学校を寄贈した村から、高校を建ててもらえないかと相談を受けています。
予算的にも、「就学支援」という面から高校建築が可能であるか、等の検討課題が沢山ありいつ実現できるかなどは全く分かりませんが、村の子ども達が勉強をするその道先を示してあげる為には建ててあげたいという気持ちでいっぱいになります。

今回の訪問や活動の様子を ASAPや「大沼陽子」のフェイスブックで順次ご報告させて頂きますのでもしご覧になっていただけたら幸いです。

まだまだ暑い日が続く日本です。
どうかご健康にお気を付けてご活躍ください。

取り急ぎご報告とお礼まで。

アジアの子ども達の就学を支援する会
副理事長 大沼陽子
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~ギャラリープレシャスグループの社会貢献活動につきまして~
ギャラリープレシャスグループの一員として活動しておりました【株式会社CJレスキュー&サポート】社は、口座に残っておりました残額10,044,602円を全額日本赤十字社に送金し、そのお礼として以下の領収書が送られてきております。

この【株式会社CJレスキュー&サポート】社は、当社代表よりの出資金や会員の方よりの寄付金にて運営を行ってきており、大阪ではホームレス自立支援事業を行ったり、児童養護施設の子供たちを招待したりして色々な活動を行って参りましたが、ホームレス自立支援では既に一名のみ残り、その一名も一年前より正社員として働くようになり、近々に我々の支援から離れていくことになっております。

このようなこともあり、【株式会社CJレスキュー&サポート】社としましてもその存在意義がなくなり、会社を閉めることにし、口座に残っておりました金員に15万円を加え、1,000万円を超える金額を日本赤十字社に寄付をしたものです。

ご協力を頂きました会員の方には、別途個別の口座の動き等をお知らせする報告書を送らせて頂きたいと思っております。

今後は個別で社会貢献活動を行っていくことにしており、ギャラリープレシャスグループの社会貢献活動自体には何ら変わりはありません。

今後の活動にご期待ください。



~カンボジア・ワットルン小学校建て替え援助につきまして~
今年1月2日にクラウドファンディングで見つけましたカンボジア・ワットルン小学校建て替え事業への協賛ですが、今般、以下のようなお礼が届きました。
今回は10万円の支援となりましたが、今後もアジアの一員として機会があるごとに支援を行っていきたいと思っております。

また、今回の支援に対しまして、学校校舎に掲示されます記念プレートに社名を飾りたいとの意向があり、ギャラリープレシャス名にて掲示して貰うことに致しました。

今回の寄付の金額は10万円と小さいですが、ザンビアの子供たちへの支援事業にも10万円支援を行っており、今後も世界中の子供たちの役にたつ事業に支援を行っていくことにしております。
日本国内でも貧困に直面している子供に食事を提供しているNPO法人にも先日寄付をしており、今後はシリア難民支援事業(子供の教育)にも機会を見つけて支援を行っていく予定です。

カンボジア・ワットルン小学校建て替え援助


~ギャラリープレシャス社会貢献活動 2016年1月7日~
お知らせしましたが、お正月に支援を行いました「ザンビアの子供たちへの支援プロジェクト」のスタッフより以下のようなお礼のメールが届きました。

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題名:ご支援頂き大変にありがとうございます
本文: 私たちのプロジェクトにご支援頂きまして大変にありがとうございました。**様にご支援頂き、プロジェクトが達成まで到達できたこと、メンバー一同大感動しております。本当に本当にありがとうございました。セミナーを成功させ、現在のアフリカに少しでも変化を起こす事ができるよう、メンバー一同今後も尽力して参ります。大変にありがとうございました。
ザンビア栄養啓蒙プロジェクトメンバー一同
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若いメンバーばかりのようですが、国際貢献活動を一生懸命行っている若者に少しでも助けになればと思い、支援したものです。
今後も機会があるごとに支援をしていきたいと思っております。

~2016年 ギャラリープレシャスの社会貢献活動 2016年1月6日~
昨年2015年は日本赤十字社に1,000万円の寄付を行いましたが、これで2年連続で1,000万円の寄付をしたことになります。
昨年は日本国天皇陛下の名で安倍内閣総理大臣より感謝状を頂き、官報にもその旨掲載されました。
昨年もギャラリープレシャスグループとしまして変わらぬ支援を日本赤十字社に行いましたが、また10年以上前より大阪においてホームレス支援事業を手掛けており、こちらは今年最後まで残っている元ホームレスも一名になりましたが、正社員として働いておりもうお金もたまったことでしょうから、今年中にはこのホームレス支援事業も一区切りとなると思っております。
その分、国内外の支援事業に手を貸していきたいと思っており、2016年お正月には以下の2件の事業に支援を行いました。

1) カンボジア学校の危機!シロアリ被害で傷ついた校舎を修復しよう
<お礼のメール>2016年01月02日
感謝で言葉もございません!!
この度はカンボジアの子ども達の為に大変心強いご支援をありがとうございました。ここまで来るのにとても苦しかったのですが、多くの方々のお力添えのお蔭で諦めずに前に進むことができました。人のやさしさがこんなに身に染みたことはなく、受けた恩はカンボジアに返していきます!!!ぜひこの先も活動を見守って下さい。本当にありがとうございました。

2) ザンビア栄養啓蒙プロジェクト 2016年1月6日 8:06
<お礼のメール>
ついに達成しました!
皆様、明けましておめでとうございます。
先日ついに、目標金額を達成いたしました!!!
ご支援頂いた皆様、ここまでプロジェクトを様々な形で応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
ザンビアでのプロジェクトが無事に実現できること、子どもたちに給食費が届けられることを本当に本当に嬉しく思います。

この2つのプロジェクトには各100,000円ですが支援を行いましたが、締め切り期限までそれほど時間はありませんでしたが、プロジェクト達成までに足りない額としてそれぞれ100,000円を支援し、無事プロジェクトが成立できた次第です。
*クラウドファンディングで事業ごとに寄付を募っており、この中でギャラリープレシャスの支援事業として相応しいプロジェクトを選び、支援を行ったものです。
勿論、支援であり見返りなどは一切求めておらず、日本人として国際貢献ができるのであればそれで十分と思っており、これからも機会あるごとに、色々なプロジェクトを支援していきたいと思っております。
1)のカンボジア支援プロジェクトでは、1月2日に支援を行い、その日のうちに代表の方から上記のようなお礼のメールを頂きましたが、それほど事業達成には苦労があったのだと思っています。
このクラウドファンディングは目標額に一円でも達成しないと解消されますので、関係者の方はそれは気をもんでいたはずですが、1月2日に残りを寄付させてもらい、一安心され、よいお正月を過ごされたのではないかと思っています。

今年2016年は色々な意味で世界的に厳しい一年になりますが、ギャラリープレシャスグループとしましては一層支援事業に力を注いでいきたいと思っています。

~全国赤十字大会への出席 2015年05月13日~
5月13日に、明治神宮会館にて行われました日本赤十字大会に招待され参加して参りました。

日本赤十字社名誉総裁の皇后さま、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、常陸宮妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまが出席され、総勢で1,400名余りが招待されましたが、当社代表も今までの貢献活動に対して招待されたものです。

今後も、日本赤十字社に協力をして、貢献活動を続けていきたいと思っております。

~招待(皇室ご臨席大会) 2015年04月07日~
この5月に開催されます秋篠宮妃殿下様ご臨席(予定)の赤十字社全国大会にギャラリープレシャス代表取締役が招待されるという名誉を受けております。

これは『CJレスキュー&サポート』事業の一環として行ってきております社会貢献活動を表彰するという趣旨とのことであり、お客様から代表として参加することになっております。

警備の都合上もあり指定席となっているとのことであり、詳しくは参加後にお知らせ致しますが、先般、赤十字社の東京支部にても表彰を受けており、今度は皇室ご臨席の上、表彰を受けるということになっております。

この『CJレスキュー事業』は、もう10年以上も前から、大阪にて元ホームレスの男性・女性を延べで20名以上をグループ会社が所有しております「長屋」に保護してきておりましたが、今や一名となり、その一名も正社員に登用され、一生懸命働いており、近々には元の普通の生活に戻っていくと思っております。

現在は、秋篠宮様が名誉総裁をつとめておられます赤十字社と色々話をさせて頂いており、個別の救済事業から赤十字社に委託をして、我々の理念を達成して頂こうと思っております。

~NPO法人アニマルトラストへの寄付~
ここは全額寄付金で運営されている「動物の孤児院」であり、常時600匹余りの犬・猫・鶏等の動物が暮らしています。
大阪府能勢町という山奥にありますが、30人以上のスタッフが日々日夜動物たちの世話を行っています。
人間の勝手な行動で捨てられたり、やむを得ない事情で飼育放棄されたりした動物にも命があり、寿命を全うする権利があると思っています。
命の尊さには違いはないからです。

今後、本格的に支援を行っていく予定でおり、まずは2014年カレンダーを500部購入し、また必要な猫用餌等を購入し発送しております。

2014年分として総額1000万円の支援を行うことにしており、今、その準備を進めております。

~財団法人難民支援協会への特別寄付~
日本人として国際貢献活動の必要性も認識しており、財団法人難民支援協会に法人・個人で寄付を行っており、その寄付総額は法人では年間100万円、個人では年間72万円(月間3万円X2名)になっており、同法人の年間予算の1%を当社関係で担っていることになりますが、今後もさらに支援を増やしていきたいと思っております。

今年、2013年夏(6月1日から8月31日)の寄付要請に対して、個人・法人併せて300万円の寄付を行い、寄付金総額5,707,787円の52%余りを当社関係となったと報告がありました。
この支援に対して、支援者全員に以下のような報告が送られてきております。

難民支援協会


~セントメリー病院への寄付~
アメリカ・ニューヨークにあります難病で苦しむ子供達の専門病院であるセントメリー病院に毎年、法人及び個人で寄付を行っております。

~エリザベス・テーラー エイズ撲滅基金~
2011年12月に開催されました【クリスティーズ・オークション】で、世界的な女優である≪エリザベス・テーラー宝石オークション≫が開催され、この時の特別ロットを当社が落札しております。
『エリザベステーラーエイズ基金』The Collection of ELIZABETH TAYLOR
この特別ロットは、エリザベス・テーラーさんが生涯かけて活動をしておられましたエイズ撲滅基金に寄付をする権利を落札するというものでしたが、一ドルからオークションが始まり、世界中からビッドが入り白熱したオークションになりましたが、当社が17万ドル、現在の為替で1,700万円にて落札し会場から盛大な拍手を受けました。
この17万ドルは当社が落札しました4点のエリザベス・テーラー宝石コレクションの購入金額よりはるかに高い金額となっておりました。

~児童養護施設の子供たちを招待~
和歌山県南紀白浜にある当社ゲストハウスに、京都の児童養護施設の子供たちを延べ100名以上を招待してまいりました。
親から虐待されたり捨てられたりして、精神的にダメージを受けた子供達の心のケアの一助になればと思い、社員総出で対応をしておりましたが、子供たちから貰いました手書きの御礼状は当社にとって最高の財産となっております。

~『ビッグイシュー日本版』 企業サポーター~
ホームレス自立支援のための雑誌である【ビッグイシュー】に2007年7月より企業サポーターとして登録しており、年間10万円の支援金を2007年から継続して支出しており、今年2013年で7年目になります。
今後も継続して支援していきたいと思っております。

~ホームレス自立支援~
2004年6月、大阪にてホームレス自立支援のために、中古ですが一軒家を購入し、働きたい、しかし住所がないという方々に住処を提供し、基礎的な費用は当社のグループ代表及び会社が負担する、支援の家を運営しております。
今までに何十人というホームレスがこの一軒家に住み、働いたり一時的に身体を休めたりする目的に利用されてきました。
今は4名が居住し、皆、定職につき一名は当社が正社員として採用し日々一生懸命働いております。

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